ソラの
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梅の効能。

2014.07.08 Tuesday

こうジメジメ湿度が高いと

なんだかだるくて重いような

カラダの疲れがたまるような気がしてきます。

 

そんなときは、『梅』をいただきましょう。

 

ソラでは、まず最初のウエルカムドリンクに、

梅酢を少し垂らした白湯をお出ししています。

 

梅。

梅干しや、梅酒、梅シロップなど

昔から保存食として親しまれています。

天日干しした梅干しや赤紫蘇など

一年中、食卓に常備されるお宅も多いでしょう。

 

豊富な有機酸を含むすぐれた果実。

クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸が多い食材。

疲労回復や、整腸作用があり

おにぎりなどの具材として、

殺菌効果を発揮してくれます。

 

クエン酸は、疲労回復に効果がある成分で、

代謝を活性化し、

疲労によってカラダに溜まった乳酸などを燃焼させてくれます。

梅酒は、カラダを温め、胃腸の働きを活性化してくれるため、

食前酒に重宝されますね。

 

毎日いただく梅酢、梅干しは、

おむすびまるさんかく〟さんで分けていただきました。

ご予約で完売されていることもある繁盛店でございます。

ツイッター@maru3kakで近況をお確かめになってから

お出かけください。

 

写真は、まるさんかくさんのサイトより。

20140708

参考:栄養食品効果効能ナビ

 

 

 

 

「ギリシャ神話」をもう一度。

2014.07.07 Monday

先日、SUNNY BOY BOOKSで手にした文庫本、

串田孫一著「ギリシャ神話」をいま読んでいます。

 

子どものころ、

神々の摩訶不思議な物語を

夢中に読んで以来、

実に35年ぶりに読み直しています。

 

クロノス

ガイア

ゼウス

アテナ

アルテミス

アポロン

セレネ

ヘルメス

アレス

ヘーパイストス

アプロディテ

エロス

ポセイドン

ヘスティア

デメテール

ディオニュソス

アスクレピオス

モイライ

ハデス

ぺルセポネ

ヘラクレス

 

神はこんなにもたくさんあって、

これらは、絵画や彫刻に、文学にと

幅広く登場しています。

 

日用品にもその名前を彷彿とさせるものがあり、

昔々に生まれた物語の愛されようが

また面白くて。

 

冒頭文がまた、小粋です。

 

・・・・・

それともうひとつは、

これは理屈にあっている物語ではありませんから、

そんなことはないと思ってつかえてしまわないように

用心して頂きたいのです。

・・・・・

 

写真は、ネットより。

20140707

 

 

星を見上げる夜。

2014.07.06 Sunday

明日は、七夕。

 

7月7日の21時ごろ、

東の空高く

おりひめ星(こと座のベガ)が、

そこから南東に、ひこ星(わし座のアルタイル)が

見えるでしょう。

 

夏の大三角の間には、

大きな大きな天の川。

はるか昔、まだいまよりもずっと星がよく見えていたころ

来る日も来る日も、星を眺めた先人により

たくさんの物語が生まれました。

 

一年に一度、

愛しい恋人に会えるこの夜の

待ち遠しさを想像したり

この宇宙のはてに命があることを想う夜。

 

月の満ち欠けに沿って数えた旧暦の七夕は、

ことしは8月2日にあたるそう。

そのころには、梅雨空も明けて

瞬く星がもうすこし見えるようになるでしょう。

 

星を見上げる夜も、ときにあるといいですね。

写真は、北野武作「ほしのはなし」。

20140706

 

 

 

「Sunny Boy Books」の本棚。

2014.07.05 Saturday

あゆみ食堂店主・大塩あゆ美さんの投稿をきっかけに

学芸大学にある古本屋さん、「Sunny Boy Books」を知ることができました。

雨の降りそうな日に、とことことこ。

 

駅から徒歩5分の住宅地に

5坪ほどのお店がちょこんとあります。

壁一面に天井まで届きそうな本棚がぎっしり

 

海外文学、日本文学、詩集、哲学、建築、

デザイン、美術、写真から

映画、音楽、絵本、料理、旅まで幅広く揃っていました。

すべて、高橋和也さんの選書です。

 

この星にある芸術や文学を知るには

あまりにも人生は儚いから、

こうして誰かが、本気で薦めてくれるモノに

触れてみよう。

 

この本棚は、そういうのにぴったりだなと感じました。

 

ちょうど、一周年の記念冊子が用意されていて、

本を購入したわたしにも、

それを一部分けていただけました。

豪華な寄稿者による、読み応えのある一冊です。

 

中でも、高橋さんが書かれた

〝「SUNNY BOY BOOKS」の作り方〟が、いいな。

それには、お店を作って維持していくことの厳しさや迷い、

それよりも大きなやりがいのようなものが感じられるから。

 

高橋さんとの会話を思い出しながら

その余韻に浸る帰り道、

空は相変わらず厚い雲に覆われていたのに、

その向こうにある瞬く星を思わせるような

澄んだ気持ちになれました。

20140705

 

 

 

 

展示会巡りのたのしさ。

2014.07.04 Friday

お洋服の展示会や、作品展など

東京にはギャラリーがいくつもあって

それを巡るたのしみもございます。

 

昨日は、

ソラのご近所「Le Pivot」さんの秋冬コレクションと、来春のプレ。

渋谷のnidi gallery「BERGAMOT 2015 collection “Blue Town, Grey Sky”

の2か所を巡りました。

 

Le pivotさんでは

白いドレープの長袖Tシャツと

チャコールグレーのニットパンツを予約して

 

nidi galleryさんでは

刺繍アーティスト、kanae entaniさんのアイスくんブローチを。

アイスくんは、早速着けてかえりました。

 

新しいお洋服を着て歩く日のこと、

こうして新しいブローチを身に着けて歩くこと

そんな小さなことが うれしいな。

 

nidi galleryでの展示会は、7/7(月)まで。

こちらは、どなたさまでも入場できます。

 

2014070401

 

 

 

 

 

つぶやきに見つけた希望。

2014.07.03 Thursday

ツイッターや、Facebookの投稿は

放たれた瞬間に

まるで大海や宇宙の塵となって消えていく。

 

毎日のたくさんのつぶやきの中で、

昨日、フォローしている方のリツィートに

小さな希望を感じることばがありました。

 

小池アミイゴさんのつぶやきです。

・・・・・

集団的慈愛権

 

だれが何を解釈して

なにを変えてゆこうと

「ボケ」と蔑まれても

ボクたちは愛を行使し

争いの芽を摘む努力を

愚直に重ねてゆく

・・・・・

 

集団。

ひとがひとりではなく大勢集まったとき

それはどんなエネルギーを生み出すのでしょう。

 

すこし、こころがザワザワしそうです。

 

だから、イメージしよう。

 

どうか、未来が

慈愛を持ってひとと接し

情緒をたいせつに育みながら

おだやかに暮らせる世界であることを。

SOR_0015[1]

 

 

ワンプレート/レモンエアライン0702便

2014.07.02 Wednesday

一枚の白いお皿に、

毎日いろんなものを盛りつけて生きている。

 

昨日のプレートには、

熱々の情熱をたっぷり盛って、繊細を少々添えた。

 

今日のプレートには、

のんびりを敷き詰めて、可愛いをトロリとかけた。

 

明日のプレートには、

思い切りの良さをメインにして、

あとは“成りゆき”で味をだしていこうとおもう。

 

ワンプレートは、たったひとつ。

 

二度と同じワンプレートは、でてこない。

 

 

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◎レモンエアラインが本になりました。

コチラのスペシャルサイトもごらんくださいませ。http://lemonairline.com/

シラスアキコ(文筆家)

クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の

コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。

「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、

企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、

広告制作、ラジオCMなどを手がける。

60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。

 

*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。

こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*

レモンエアライン/ロゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIGA、知らなかった街に出会えて。

2014.07.01 Tuesday

昨日から、茅場町の森岡書店さんで

3着の日記 memeが旅したRIGA」原画展が

開かれています。

 

meme(ミーム)。

日傘作家 ひがしちかさん、

イラストレーター 塩川いづみさん、

イラストレーター 前田ひさえさんの

3人により2012年4月に結成されたユニット。

「日々綴る絵は日記である」ということを軸に、

絵と布にまつわるプロジェクトという。

 

雨上がりの午後、

とことこ出掛けてまいりました。

 

川沿いの古い洋館の一室にある森岡書店、

元は古道具屋さんだったそう。

開けた窓から眺める川の流れは

時間の流れをすこし穏やかに感じさせてくれるよう。

 

室内は、

壁一面にはりめぐらされた原画の数々と

ときおり風で揺れる3着のドレス。

 

遠くてまだ知らない街、RIGAの印象や

そこに暮らすひとびととの交流が

描かれていました。

 

ラトビアの首都「リガ」。

その街のなまえを、はじめて聞くほど

情報を持たない街でした。

だから、この「3着の日記」ではじめて、

リガで暮らすひとびとと出会えたのです。

 

一日が、ケフィアの朝食ではじまり

マーケットは、色とりどりの花に囲まれる街。

厳しい冬に備えて、夏の間に編むミトン。

memeの木という名前をつけるほど、愛しい公園の木。

 

まだ歩いたことの無いこの街を、

たくさんの原画を眺めた後、

今もまた読み返しています。

 

原画展は、7/5(土)まで。

2014070101

 

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