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坂本美雨with CANTUS 「pie jesuu」

2016.03.10 Thursday

最近、CANTUSのことが気になって仕方がありません(笑)

朝のボイトレでとってもお世話になっているから・・・なのかもしれませんが

その活動の様子がいいのです。

 

たとえば、これ。

声の重なりがこんなにも美しいということを、

心の底から感じられる音楽になっています。

 

解説にはこう書かれています。

・・・・・

アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲のレイクエムの歌唱が、

坂本美雨 with CANTUSで発表されました。

 

かねてより交流のあった坂本美雨と聖歌隊 CANTUS(カントゥス)がタッグを組み、

エレクトロニカやアンビエントな音楽を手掛ける音楽家 haruka nakamura を

アレンジャーにむかえて『pie jesuu(読み:ピエ・イェズ)』を制作。

 

坂本のボーカルに加えて、

レイヤーされるボーカルとして 13 歳の中学生 うらら が起用され、

坂本の透明感のある歌声と子供ならではの清らかな歌声がが絶妙にかさなり合っている。

さらに haruka nakamura の静謐なピアノと

CANTUS の荘厳なコーラスワークが曲全体を包みこむ

現代音楽的アプローチが施された作品となっている。

・・・・・

 

レクイエム、明日、発売されます。

 

短歌のリズム。

2016.03.09 Wednesday

読書サロンの余韻からか、山田航編著「桜前線開架宣言」を読んでいます。

物語を読む体力がないときに、短歌のリズムはちょうどいいなと。

 

サブタイトルに、“Born after 1970 現代短歌日本代表”とあるように、

選ばれた歌人は、1970年から1991年に生まれた若き40名のひとたちです。

 

まず、まえがき(も、あとがきも)とても面白くて、これは読めると思えました。

 

・・・・・

困る。本当に困る。

何にって、ぼくが根っからの文学青年だと思われることだ、

知っていて当然かのように小説の話など振られるのは困る。

名作といわれている小説なんてろくに読んだことがない。

(略)

みんな、みんな、なんでそんなにたくさんの時間やページや言葉数を費やさないと、

何かが伝えられないと思っているんだ。

(略)

心が死んで短歌にしか反応できなくなっていた二十代半ばから、

ヒップホップが聞けるようになるくらいまで心が回復した三十過ぎまで。

この本はその期間に出会ってなんとなく気に入った歌人たちを四十人セレクトして、

紹介文を添えてささやかな現代短歌アンソロジーとしたものです。

(略)

・・・・・

 

そして、読み始めて好きになった歌。

≪手を振ってもらへたんだね良かつたねもう仰向けに眠れるんだね 石川美南≫

 

ひとつまたひとつと

響く歌が見つかるような

短歌のリズムがいいなと思える。

sakurakaika

「鳥のかたちに似ている日」

2016.03.08 Tuesday

昨日は、ソラの読書サロンの日でございました。

おかげさまで満席のお申込みを頂戴することができ、

詩や歌についてそれぞれが口々に語り合う時間をもてました。

 

いつもほんとうにありがとうございます。

 

いずれも素晴らしいものですが、

なかでも深く、意味を探せたように思える一篇をここに。

 

・・・・・

鳥のかたちに似ている日  蜂飼耳

この歩数がひらく並木を
滑空、

うそをつく人間が顔を
あげたままたどっていけば

いっぱいにもえあがり
つばさの先からうっとり溶けて

木には 裏も表もない

あしたまた
生まれてくる

・・・・・

 

次回は、読書サロンの最終回を迎えます。

初夏、雨の混じる夜に「空」をテーマにいたします。

 

一枚、また一枚と心の襞が重なる時間となりますように。

写真はネットより。

shirakabanamiki

「blue,blew,bloom」を観て。

2016.03.07 Monday

superendroller 濱田真和さんが、脚本・演出する芝居

blue,blew,bloom」を観てまいりました。

 

若い音楽家の苦悩や青春を描いた物語は、

エネルギーを分けてもらえたような気がします。

信じる道を突き進んだ若者が、壁にぶつかったときの苦悩も

それを精一杯励まそうとしている恋人や仲間たちも

少しも冷静になれない圧倒的な熱量がありました。

 

憧れを無駄に追い求めるのも

経験や知識を過去だと言い切るのも

変わらなきゃともがくのも

そう言えば忘れてました。

 

「青い桜があってもいいのにね。

僕達はいつだって奇跡とかいう奴を求めてるから。」

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少女の面影。

2016.03.06 Sunday

先日に続いて窪美澄 著作

角川書店発行「水やりは いつも深夜だけど」を読了いたしました。

amazonで著者名検索した折に、

その表紙に目を奪われたのがきっかけでございます。

 

その日のうちに、商品が届くというのはなんと素晴らしいことでしょう。

そのときは、書店へ寄れるかはっきりしていなかったので、

まずは一冊、この作品をぽちっと決めて出かけておりました。

 

帯には、こう書かれています。

同じ幼稚園に子どもを通わせる家々の、

もがきながらも前を向いて生きる姿を描いた、魂ゆさぶる5つの物語。

 

わたしたち夫婦には、子どもはおりませんので

幼稚園で過ごす時間も、大人同士の交流やおつきあいも経験ありませんが、

描写は、まるですぐ近くに暮らす家族があるかのようなリアリティ。

それぞれに起きていることが、事実ではないかと錯覚してしまうほど

じわじわと迫るものがありました。

 

その家族には、それぞれいろんな事情がありました。

それでも、今日も生きている。

読後感は、晴れた青空を眺めるような清々とした気持ちです。

 

表紙の女の子は、石川祐樹 写真集「蝶々の心臓」より選ばれた一枚。

石川祐樹さんのお嬢さんは、生まれつき心臓に疾患をもっていました。

それは、成長過程を記録する中で、生まれた写真集。

小説を手にしたとき、2014年に開催された写真展での気持が蘇ってきたのです。

 

「日々の小さな幸せは、実は奇跡の連続なのだと気づかせてくれる。(川内倫子より)」

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今日は啓蟄。

2016.03.05 Saturday

今日は啓蟄。

土の中で眠っていた虫たちが、

そろそろ這い出てくるころでございます。

春が近づいてまいりました。

 

そんなとき、春にぴったりな嬉しいニュースが舞い込んだのです。

p é r o という、インドで作られるファッションブランドが

国内最大級のボリュームで3月18日(金)から

Henry Cuir青山本店での取り扱いがスタートされるそう。

 

p é r o.

インドへの出張の多いお客さまが、時折そのお洋服をお召しになって

手刺繍の美しさや、生地の風合い、

締め付けない優しいシルエットに惚れ惚れしてました。

 

春に、新しい服をたのしむのもいいですね。

やっぱり、ファッションっていいな。

 

写真は、p é r o のFacebookページより。

p é r o

 

窪美澄 著「アニバーサリー」を読んで。

2016.03.04 Friday

窪美澄 著「アニバーサリー」を、読了。

 

ソラにトリートメントにいらしてくださいましたご縁をきっかけに、

その著書に心惹かれて久しぶりに書店まで足を運びました。

 

裏表紙に書かれた文字に目を奪われて、迷わず手にした一冊です。

 

あの日、あの震災が、二人を結びつけたー。

食べること、働くこと。

子供を産み、育てること。

世代の違う二人の物語を丁寧に紡ぎつつ、

時代とともに変わりゆく女性たちの生を凝視した懇親の長編小説。

 

もうあれから5年が過ぎるのですね。

長いようで、過ぎてみると矢のようにも感じられ

年を重ねて身体が変化していることも

そろそろ自覚しないといけません。

 

ひとは、結局ひとりだということも、

決してひとりでは生きられないということも

同じくらいに重要で。

 

同じ日は、もう二度と来ないということを

改めて思い出せるのが、

“アニバーサリー”の価値だと感じることができました。

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「帰り道はスキップです。」

2016.03.03 Thursday

お客さまから嬉しいメッセージをいただきました。

こうして、時々かけていただくご感想は

何よりも励みになって、

大きな支えとも感じるほどにありがたいことでございます。

 

・・・・・

先日はありがとうございました

楽しいおしゃべりとのんびりと気持ちの良いマッサージと、

終わった後のびっくりなフェイスの変化に

毎回帰り道はスキップです。

(続く)

・・・・・

 

読ませていたただいたとき、

わたしがスキップしていたのは言うまでもありません。

 

トリートメントさせていただけることに

心から感謝をこめて。

 

今日は、桃の節句。

女性として生きられることに、誇りを持てる一日に。

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デザートみたいな白い蜂蜜。

2016.03.02 Wednesday

はちみつマイスター河村千影さんから、

珍しい蜂蜜をいただきました。

 

ロシアで生まれたデザートみたいな白い蜂蜜

リンデンハニー。

菩提樹の花から採れる蜂蜜だそうでございます。

 

ちょうど今月から、コスメキッチンの店頭に並ぶそう。

ふわりとした口当たりのやさしい白い蜂蜜を、ぜひお試しくださいませ。

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スプーン一杯の蜂蜜をほおばるシアワセを、

朝のボイトレあとに感じているところ。

はちみつ

自分らしくあるための、スイッチ。

2016.03.01 Tuesday

この果てしなく広がる宇宙を筆頭に、

ありとあらゆる生命も、バランスをとって生きている。

 

ニュートラルな自分に戻るためのスイッチを、

みんなそれぞれ持っていて

いつだってバランスをとりながら生きている(と思う)。

 

昨日は、そんなことに、気がつかせてくれた一日でございました。

 

ニュートラルに戻る。

自分らしくあるとは、どんなことなのでしょう。

 

お客さまからのメッセージに、その答えがあるように思えます。

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今日はいつものフェイシャルプラスαで、より幸せなひとときを過ごすことができました。

帰りの電車で、ニュートラルな自分って…?といろいろ考えてみました。

自分が、私らしく自然体でいられる場所、そして時間、誰といるとき…などなど。

普段意識してもみないことを、明菜さんの優しい問いかけにあらためて思い返すことで、

自分を大切にしてないなぁ…流れに流されて、日々時間の枠にがんじがらめになってるなぁ…と。

ニュートラルな自分をも、考えないと思い出せないようになっていました。

香りを作り出していただける貴重な時間は、

それ以上に自分を取り戻せるきっかけとなりました。

 

本当に、幸せな時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

優しい笑顔のすてきな藤田明菜さんにも、よろしくお伝えくださいね。

 

あ、ニュートラルな自分になれる場所は、私にとっては、ソラさんで過ごすひとときです。

 

では、また、お邪魔します。

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