2016.07.10 Sunday
今日は、vol.37「出張・天然スタジオ-おいしいものには嘘はつけない-」の開催日。
写真家 植本一子さんと、山フーズ 小桧山聡子さんを
ソラにお招きいたします。
おかげさまで、満席のお申込みを頂戴することができました。
おふたりの人気が、ソラにはじめてお運びくださるひとを
あちこちから引き寄せてくださったのでございます。
いつもほんとうにありがとうございます。
さて、植本一子さんと言えば、
作家として書籍を出版されていることでも知られています。
いま平積みされている著作「かなわない」を、
読まれている方もきっとたくさんいらっしゃるでしょう。
暮しの手帖“本屋さんに出かけて編集部員が見つけた本”でも、
田島良子さんに紹介されています。
「(抜粋)逆にいえば、どんな状況でも、自分が幸せと思えば幸せ。
それが頭で分かるのではなく、ストンと腑に落ちる、すごい読書体験でした。」
わたしも拝読し、拙い感想をブログに書かせていただきました。
すごいと言わせる文章を生み出したひとと、
今日、たっぷり会えるのが嬉しい。
みなさまも、よい日曜日をお過ごしください。
2016.07.09 Saturday
吉祥寺にある絵本専門の古本屋「Main Tent」さんで
薦めれられ、一目惚れした絵本です。
1978年に第一刷りが発行されたロングセラー絵本。
ほんとうは、「てぶくろをかいに」が目当てだったけれど
それは取り寄せていただけるということで…
知らなかった絵本に出会えてよかったよかった。
ソラの本棚に、ございます。
まだお読みになったことの無いかたも、
お読みになったことのあるかたも
うつくしい絵本をぱらぱらと眺めていただけたら。
余韻をたのしめる絵本です。
2016.07.08 Friday
この夏、我が家でフル稼働している家電、ソーダストリーム。
炭酸水を好きなときに、好きな量だけ作っていただきます。
お客さまから教えていただいて、この存在を知ることができました。
使用済みのガスボンベは、自宅では廃棄できませんが、
新しいボンベを購入するときに家電屋さんへ持ち込めば受け取ってもらえます。
一本で60リットル分相当なので、頻繁にというわけでもないから気楽です。
飲み終わりのペットボトルが出ないのが、なにより嬉しい。
炭酸ガスを充てんする瞬間の、ブクブクがたのしい。
出来立ての炭酸水は、美味しいような気さえして
喉にシュワッとした感触を、楽しんでます。
飲む量を考えれば
コスト的にも、ひと夏で元が取れそうです。
炭酸水なら、ソーダストリーム。
我が家では、一番廉価版の本体セット
ソーダストリーム Genesis(ジェネシス) スターターキット (ホワイト)
(14,700円)を愛用しています。
日々を快適に過ごせるもの。
お気に入りのものが見つかりますように。
2016.07.07 Thursday
絵本が好きです。
読み終わると、心が落ち着いているような絵本が好きです。
菊地亜希子著「絵本のはなし」を読みました。
なかに紹介された絵本は、読んだことのあるものも、読んでないものもあり
それぞれ興味深く読めました。
絵本では、何も起こらないことも多々あります。
大人になって読み返したとき、アレ?こんな話だった?、と
なんだか拍子抜けするようなときも
道徳的に、倫理的に、諭されているような絵本も
しつけの一環として読まされていたんだなという絵本も
いろんな絵本が、みんないいなと思います。
新しい絵本を、読んでみたくなりました。
2016.07.06 Wednesday
ソラは、白いリネンの大きなカーテンを
トリートメントルームの境界にしています。
知らず知らずのうちに付いたシミ。
水洗いしても、洗濯しても落ちないようなシミ。
生地を傷めずにきれいに落とすものは無いかしら…と探していたら、
「暮しの手帖」の“買物案内”で、シミ取り剤の特集記事を見つけました。
白い麻生地を傷めずに、きれいに落ちるシミ取り剤でさっそく実践。
記事にもありました通り、液の量が調節しにくく、
使いたい量よりもたっぷり出てしまいますが
使い方はとっても簡単で、気になっていたシミがキレイに落ちました。
用途は、幅広く。
シルク、ウール、カシミヤ、綿、麻、ナイロン、
ポリエステル、そのほか化学繊維のシミ落とし
と記載されています。
弱アルカリ性で、ココナッツ油脂を主原料にしているという
匂いもなく、透明な液状です。
シミの部分に、液を塗って揉んでから、
3.4分放置して、水ですすぎ洗いします。
どこにあったか分からなくなるくらいにキレイに落ちました。
白いものが、白いままキレイに使える(着られる)って嬉しいです。
晴れた日に、キレイに洗えた洗濯物を干すことを想像しながら
今日もどうかお元気で
2016.07.05 Tuesday
今朝の涼しさったらなんでしょう。
昨日との温度差にはびっくりです。
こうして一日ごとに過ごしやすさの違う朝を迎えるこのごろ、
メイク直しも気が抜けません。
(わたしの場合、眉尻がすぐに汗で流れてしまうので)
さて、露出多めのお洋服も着られるこの季節、素肌美人を極めてみるのもいいですね。
背中スクラブ(5,250円)を、オプションに選ばれる方が増えてまいりました。
いまなら、ご希望の方へ襟足の産毛剃りをサービスさせていただきます。
背中スクラブは、二の腕背面から肘とお背中全体と、
手の届きにくい背面全体を、
まんべんなくキレイにさせていただきます。
ジェルタイプのマンナン粒のスクラブで、
たまった角質をきれいに洗ったら、お湯スポンジですっきりオフ
ホットタオルで汗もしっかりふき取って清潔に整えたら
皮膚をしっとりやわらかくしてくれるマカデミアナッツオイルで
たっぷりマッサージ。
ラストは、脚背面と腰回り全体の指圧で仕上げてまいります。
背中をゆるめてあげた後のフェイシャルトリートメントは、
いつもよりぐーんと、格段に効果が上がるのも嬉しい事実。
キャミソールドレスも、ノースリーブも
おしゃれが楽しくなりますように。
写真は、オードリーヘップバーン「麗しのサブリナ」より
2016.07.04 Monday
暑くなってまいりました。
一日中、汗が止まらない暑さが
これからしばらく続くのでしょう。
就寝時にも、クーラーが大活躍するこの季節。
水分摂って、どうぞご自愛くださいませ。
さて、暑い季節の恒例サービスはじまっています。
ひんやりペルチェのお仕上げで、
汗で開きがちな毛穴をきゅっと引き締めてまいりましょう。
ローションパックの美容成分を余すところなく浸透させて
キメの整ったお肌を取り戻せたらうれしいですね。
透明感もぐーんとアップいたします。
みなさまからのご予約を心よりお待ち申し上げます。
2016.07.03 Sunday
女らしさとか、男らしさとか
それはどういうことでしょう。
会社員時代のわたしは、身なりこそ女性でしたが
仕事は男性よりもハードにこなし、
目の色を変えて、眉間に寄ったシワも気にせず
廊下を歩くときもズカズカドシドシしていたように思えます。
いま思えば、評価してもらいたかったのでしょう。
無理を続けているだけの仕事ぶりでは、
誰も褒めてくれません。
同じ時間を過ごすなら、
心もカラダも喜んで、生き生きしているひとと
一緒に働きたいものだ。
と、いまなら、よくわかります。
ふと、こんなことを思い出したのは、一通のメールがきっかけでございました。
・・・・・
おはようございます。
金曜日はありがとうございました。
ちぢこまり、
ほぐして、流していただいてやさしい自分を取り戻しました。
目や頭のこわばりがとれ、
最近は、戦闘モードで男顔だったなあ、、、と思います。
仕事もプライベートも毎日の短距離走走るために、
キリキリしてもよい仕事はできないので、ゆったり やさしさ やわらかさ 丸み、、、
大切にして毎日を過ごします。
・・・・・
与えられた仕事に感謝して
ほんのすこし、心にゆとりをもっていく。
2016.07.02 Saturday
すっかり、「とと姉ちゃん」に魅せられて
久しぶりに“暮しの手帖”を買いました。
そしたら、特別付録に“暮しの手帖”の前身『スタイルブック』の復刻版がついてて、
大喜びしています。
洋裁はやりませんが、その当時にどんな雑誌を作っておられたのか
とても興味深く読みました。
戦後1年目にして発行された雑誌です。
そのようなときに、どうしてファッション誌だったのかと驚きましたが、
理由を読んでなるほどと。
・・・・・
ほんとうは、食べるものや住まいのことも取り上げた
「暮らし」の総合雑誌を作りたかったけれど、
戦後すぐは、何もかもが配給で材料が手に入らず、
あるのは箪笥に残った着物地だけでした。
(略)
「たとへ一枚の新しい生地がなくても、
もっとあなたは美しくなれる
スタイルブック 定価十二円 送料五十銭
少ししか作れません 前金ください。」
小さな広告を新聞に載せると、全国からたくさんの郵便為替が届きました。
あんまり連日届くので、封を切る手にハサミタコができたほど。
「うれしかったのです。うれしかったのです。」
そのときの気持ちを、大橋はそう著しています。
・・・・・
そして、本誌の中で、いますぐにでも役立ちそうなヒントが…
16.元気のない様子の人がいたら、何も言わずにいたわりましょう。
「疲れてる?」などと聞くのはやめましょう。
どうか、今日もお元気で
2016.07.01 Friday
本日より、先着10名さまへ
素描家しゅんしゅん作「線香花火」のポストカードを
プレゼントさせていただきます。
目に涼しげな素描の花火をどうぞ